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    庭木の剪定作業!

    • 2016.05.03 Tuesday
    • 22:56


    今日は、母方の叔父に庭木の剪定をしてもらいました。
    適当に切っても誰も気が付かない木は2月3月中に自分でバッサリやったんですが、松が枯れかけていて、どうしたらいいのか解らなかったので、叔父にお願いしてあったんです。
    一日かかって叔父と一緒に庭木をザクザク切りました。
    なんとか雨の前に終わらせました。

    叔父は母の一番下の弟で70歳です。
    定年してから庭師の親方に弟子入りして、そのまま庭師になり、今は親方なんだそうです。
    父は母が母の兄妹と仲良くすることを物凄く嫌っていたので、疎遠になっていました。

    母方の叔父叔母はとても温厚で穏やかな人たちばかりです。
    それに反して父方の叔父叔母は全員が父とそっくりな気質・・・・。
    どちらと付き合いたいかおのずと知れてますね。
    父が亡くなった後も心配して電話をくれるのは母方の親戚ばかりです。
    父の兄弟たちはまったく音沙汰ありません。
    仏壇には父の両親と兄と姉の位牌があります。お墓にも入っていますが、四十九日に来たきりです。
    お墓に参った様子もないです。
    なんちゅう人達なんでしょうかね?まー父とそっくりなんで仕方ないですね!

    そんなことは置いといて、叔父は凄い人なんです。
    松の木をド素人の私と旦那に丁寧に教えながら、剪定して行くんです。

    この枝とこの枝ならどっちを切るのか。掌を広げて上に向けたように見えるように切る。
    まっすぐ真上に伸びた枝は切る。。。等々教えてもらいながら、見よう見まねで4時間ほどかかって切り終わりました。
    見事な松が蘇りました。あちこち枯れて枝も重なって酷いものでした。
    松の根元に生えていたシダ系の植物のせいで栄養が行って無かったようで、全部抜きました。
    3センチほどの厚みがある根が芝生のように松の周囲にはびこっていました。
    土を柔らかくして肥料を与えれば、美しい松に復活しそうです。

    他にも枯れかけた木をバッサリ切り、桜の剪定の仕方も教えてもらいました。
    叔父も庭師の仕事が忙しいのでちょくちょくは無理だけど、今度は夏に来てくれるのでそれまで庭の手入れをちゃんとしておこうと思いました。
    旦那は庭木に全く興味がありませんでしたが、叔父の話を聞いてから、ネットで剪定ばさみを探しています。
    旦那までやる気にさせる叔父の力は凄いです。
    実は友人がたまたま犬の散歩で通りかかり、うちの庭木の剪定を見ていたんです。
    「定年したら弟子入りさせてください」と本気で言ってました。
    いや、うちの旦那が先やわ!!って言ってしまいました。
    あ、その前に私も弟子入りするかもしれません!!

    なんか人を惹きつけるんですよ。教え方も上手なんですよね。
    私は姪っ子なので普通に命令口調なんだけど、うちの旦那には敬語なんですよ。お客様対応なのよ!! 
    枝切りながら二人同時に聞くと、私には「○○、こうしたらええんやで」旦那には「○○さん(旦那)ここはこうした方が良いですよ」言葉の使い分けが完璧!!
    凄い人だわ〜〜〜〜マジで!
    旦那の定年後の職業の選択肢が増えたかも^^
    叔父曰く、暑さ寒さのせいで過酷だけど、木を触っていると無心になれる、木が美しく蘇ってお客さんに喜んでもらえるのが一番嬉しいのだそうです。それでお金が貰えるなら幸せやって言ってました。

    うん、そうだね。無心になれるね。いろんな事忘れてパチパチ枝を切ったわ。



     

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